大和肉鶏


やっぱり昔の味は、実に美味しくてよかった。あのヘルシーでおいしい「かしわ」の再現を願い、自然の中で水と光を大切に、時をかけ豊かに育ったシャモ、名古屋種、ニューハンプシャー種との新しい高品質用鶏が「大和肉鶏」です。
ブロイラーと比べて肉は赤味を帯び、「うまみ」があり、脂肪が適度で肉じまりもよく、歯ごたえも適当で、長く煮込んでも形くずれしなく、コクと甘みがあり豊富な肉汁を含んでいます。肉の呈味成分とされるイノシン酸・グルコース・グルタミン酸をブロイラーより多く含み、ジューシーで旨味と歯ごたえがあり美味しいと評判です。
●呈味成分表 (モモ肉)
※大和肉鶏は17週令、ブロイラーは8週令(奈良県畜産試験場分析)
成分 |
イノシン酸 μmol/g |
グリコーゲン mg/g |
グルコース mg/g |
グルタミン酸 μmol/g |
乳酸 umol/g |
大和肉鶏 |
5.8 |
0.08 |
1.42 |
3.32 |
53.4 |
ブロイラー |
4.7 |
N.D |
0.32 |
2.15 |
56.9 |
ブロイラーが60日ほどで出荷されるのに対して、大和肉鶏は120~140日かけて育てられています。その時間は体重になるのではなく、うまみとして現れます。
時間をかけて豊かに育った大和肉鶏を美味しく頂いていただくためには、鮮度が一番とWINDSグループでは、早朝、契約養鶏場(柳生物集女)にでかけて毎日”シバキ”ます。その日にシバいた大和肉鶏しか使用しません。だから、刺身もタタキもすき焼きもしゃぶしゃぶも安心して美味しく頂けます。WINDSグループでは、お客様に美味しい本物の鶏を食べていただきたいと願うこだわりがいっぱいです。
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